【西宮 芦屋の整体】膝痛だけじゃない?肘・手首・親指の痛みも「全身のねじれ」が原因かも!
「膝が痛いだけでなく、最近は肘や手首、親指まで痛む…」
「膝のケアや手のマッサージを受けているけれど、一向に良くならない」
「整形外科では別々の問題と言われたけれど、本当に無関係なの?」
膝の痛みと同時に、肘や手首、手の親指などに違和感や痛みを抱えていませんか?
「膝は下半身、手や肘は上半身だから別々のトラブル」と思われがちですが、実はこれらは決して個別の問題ではありません。身体はすべて一枚の皮ふや筋膜でつながっており、同じ根本原因から引き起こされているケースが非常に多いのです。
この記事では、膝と肘の構造の共通点や、腕や脚のねじれを引き起こす「体幹の機能低下」について解説します。
膝と肘は同じ構造?「膝をねじる人は、腕もねじっている」
驚かれるかもしれませんが、人体において「膝」と「肘」は非常に似た構造と役割を持っています。
・上下の関節(股関節や肩関節、足首や手首)の動きの影響を受けやすい
膝関節をねじって使ってしまう癖がある方は、日常生活の中で無意識に「肘や腕」もねじって使っていることがほとんどです。
例えば、家事やデスクワーク、スマホの操作、荷物を持つ動作などで腕や手首が内側にねじれると、その負担は肘や手の親指、さらには背中を通じて下半身や膝へと連鎖していきます。
なぜ膝・肘・手首がねじれるの?根本原因は「体幹」にあった
では、なぜ腕や脚、手足の末端までねじれて使ってしまうのでしょうか?
1. 体幹(お腹・背中周り)の筋肉がうまく使えなくなる
2. 重たい頭や腕、脚の重さを体幹で支えきれなくなる
3. 支えを失った腕や脚が外側や内側にぐらつき、ねじれが生じる
4. ねじれたまま動かすことで、膝・肘・手首・親指などに過剰な負担が集中する
本来であれば身体の中心である「体幹」が柱となって頭・腕・脚をしっかり支えるべきですが、体幹が休眠状態になると、膝や肘、手首などの末端の関節が必死に負担を肩代わりすることになります。
心と身体のトータル&全身のつながりから見つめ直す
「整体に通ってその場では楽になっても、すぐ元の状態に戻ってしまう」というお悩みをよくいただきます。
これは、痛む膝や手首などの部位だけに注目してしまい、身体全体の連動性や、ストレス・不安からくる無意識の全身の緊張(心の状態)が見落とされているからです。
整体サロンヴェルデでは、特定の部位だけを揉みほぐすのではなく、「身体と心のトータルケア」と「全身の骨格・筋肉のつながり」を重視しています。
・無意識の緊張や防衛反応をやわらげ、全身をゆるめる
・自宅で無理なく続けられるセルフケアで予防する
身体と心、そして全身のつながりからトータルでアプローチすることで、一時しのぎではない、快適でしなやかなお身体へ導きます。
まとめ
膝痛、肘の痛み、手首や親指の痛みについて、重要なポイントをまとめます。
2. 膝と肘の類似性:膝をねじって使っている人は、無意識に腕や手首もねじって使っていることが多い。
3. 原因は「体幹の機能低下」:体幹が頭や腕、脚を支えられなくなることで、関節へ負担が集中する。
4. 身体と心のトータルケア:整体サロンヴェルデでは全身のつながりと心の緊張緩和、そして自宅でのセルフケアを大切にしています。
「膝も手足も痛くて、どこからケアすればいいか分からない」
「身体全体のバランスと心の緊張を根本から整えたい」
そう感じている方は、ぜひ全身のつながりを意識したケアを取り入れてみてくださいね。

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