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ヴェルデの思い

整体サロン ヴェルデ、代表の岡尚美です。

「どこに行っても、この痛みはよくならない」

そう思いながら当サロンの扉を叩いてくださる方に、たくさんお会いしてきました。実はその気持ち、私自身がいちばんよく知っています。

私自身が、「治らない痛み」を抱えていました

出産後の腰痛にはじまり、スポーツ中の事故で股関節を痛め、長年にわたって膝の痛みにも悩まされてきました。

整形外科にも、接骨院にも通いました。そのときは楽になっても、しばらくするとまた同じ痛みが顔を出す。「もうこれは治らないのかもしれない」と、何度も思いました。

けれど、あるとき気づいたのです。

痛みが消えないのは、「体」だけを見ていたから。
本当に整えるべきは、体だけでなく、心や日々の負担のかけ方まで含めた、あなた全体だったのです。

「痛い=悪い」ではない

試行錯誤を重ねるなかで、たどり着いた考え方があります。

「痛い=悪い」ではありません。正しくないから、痛いのです。

日常の姿勢のクセ、体の使い方の偏り、そして知らず知らずのうちに抱えてきたストレスや緊張——。それらが積み重なった結果として、膝や腰、体のあちこちに痛みとなって現れます。

だからこそ、痛みが出ている場所だけを揉んだり押したりしても、根本は変わりません。その痛みが生まれた理由まで、丁寧にさかのぼって整える必要があるのです。

心と体、両方から整えるということ

体だけを整えても、心が置き去りのままでは、また元に戻ってしまいます。逆に、考え方だけを変えようとしても、体が変わらなければ現実は変わりません。

ご家族の入院、ご自身の手術、引っ越し——。大きなストレスを経験したあと、体は少しずつ変化し、痛みや不調としてあらわれることが少なくないと、日々の施術のなかで感じています。

だからヴェルデでは、体の調整だけでなく、体に蓄積された緊張や、その方が抱えてきた背景にも、静かに寄り添うことを大切にしています。

目指すのは、「自分の足で自由に歩ける喜び」

手術や入院という大きな決断をする前に、できることがあります。

私たちが目指しているのは、一時的に痛みをごまかすことではなく、あなたが再び「自分の足で、行きたい場所へ出かけられる」という、当たり前だけれどかけがえのない喜びを取り戻すことです。

痛みの背景にある、体のクセや負担のかけ方を見極めること
体だけでなく、心の緊張にも目を向けること
サロンに頼りきりにならず、ご自身の力で体と付き合っていけるようになること

この3つを大切に、おひとりおひとりと二人三脚で向き合っています。

「どこに行っても変わらなかった」あなたへ

今つらい思いをしているあなたに、まず知っていただきたいことがあります。

それは、「もう年齢のせいだから」「これ以上は仕方ない」と諦める前に、まだ試していない整え方があるかもしれない、ということです。

私自身がそうだったように、体だけを見ていては気づけなかったことが、心と体の両方に目を向けたときにはじめて見えてくることがあります。

整えるのは、あなたの体・心・そして未来です。

まずは一度、お気軽にご相談ください。